身体をテンセグリティ構造として動かす


雷鳴とどろく雨の中を頑張って行ったのは
ボディチャンスの土曜特別講座、
今月のテーマは
「身体をテンセグリティ構造として動かす」

 

テンセグリティ構造はもともと建築業界用語

Tensional(テンショナル:張力
Integrity(インテグリティー:統合
この2つの言葉を足した造語で、
「Tensegrity:テンセグリティー」
柱のような固い部材と
ゴムのような伸縮性のある紐で作られ、
張力によってバランスが保たれています。テンセグリティ構造これは今日組み立てたテンセグリティ構造体
相対する2本を引っ張ると全体が拡大したり
どこか歪ませると別の所に影響が出るのは
実際にやってみるとよくわかって面白い😄

 

棒を骨、ゴムを筋膜や筋肉と置き換えると
人間の身体も張力によって
バランスが保たれている
テンセグリティ構造と考えることができます

ダンサーポーズの女性

習慣化した動きや姿勢、ケガの影響などで
筋膜の一部分が硬くなると
張力のバランスが崩れて
コリや痛みが出てくるのですね😣

 

今日はアレクサンダーテクニークを使って
イスから楽に立ち上がるワークをして
自分の身体が伸び縮みするバネに
なったような感覚が新鮮でした😺

 

余計な力を取り除いて緊張をやめると
身体は楽に動くことができます👌
意識で変わる身体の探求は
ホントに面白いですね〜💓😊

 

 

 

 

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